アブラガヤ    カヤツリグサ

'01.07.20  尾瀬沼:大江湿原
'01.09.09  尾瀬ヶ原への道(テンマ沢)
'01.09.09  尾瀬ヶ原:ヨシッポリ田代

カヤツリグサ科の多年草で、人の背丈にもなる株もあります。花穂が油色をしており、私はそうは感じないのですが油のような臭いがすると感じて、油の茅:アブラガヤとなったそうです。

けっこう繁殖力が強くて、全国の平野部〜山地の湿った所に生えています。尾瀬でも全域で見られ、秋には名前の通り、油色になった、特徴ある形の姿を見せています。