ハイマツ    マツ

'01.10.06  尾瀬:中原山の標高1960m付近

この松に最初に接したのは2001年10月6日、鳩待峠から鳩待通りを通って横田代を過ぎ、中原山の標高約1,960m付近です。

松葉が5本組あり、

明らかにゴヨウマツの仲間、チョウセンゴヨウか、ハイマツと分かるのですが、チョウセンゴヨウが尾瀬にあるとは知らず、ハイマツにしては樹形が捻れておらず、私^^;のように素直に伸びており、ハイマツにも見えなくて、尾瀬共用掲示板で質問してみましたが回答も得られず、不明のママとなっていました。

2001年の11月3日に前夜からマイカーで強行日帰りで、鳩待峠IN・OUTの尾瀬紀行を続けていた私は、山ノ鼻・牛首三叉東電小屋・見晴・竜宮・牛首三叉と回り再度、山ノ鼻のビジターセンターの前に到着しました。入口近くに所長らしき方がいらっしゃいましたので、「中原山付近の松はゴヨウマツかハイマツのどちらか?・・・」と質問しました。

回答は「標高を考えてみて下さい。あやめ平・中原山も1,970m近い。隣の至仏山では立派なハイマツ帯です。ゴヨウマツはそんな標高の高い所には生えません!」でした。従ってハイマツと特定します。

なお、あやめ平から少し下った標高:1,900m辺りに別な松がありましたが、所長らしき方のお話では、これもハイマツとなりますが、樹形はともかく、

'01.10.06  あやめ平ー長沢新道分岐

松葉の感じが、上の画像とかなり違うように感じるのは、私の気のせいでしょうか(^_^;)