カラコギカエデ(鹿子木楓)    カエデ科

'01.09.08 尾瀬ヶ原:中田代(至仏ケ淵〜竜宮)

カエデ科の仲間である事は直ぐに判ったのですが、品種名を特定出来ませんでした。これも藪鮫さんに名称を教えていただきました。

湿った所に生えているカエデ科の落葉小高木で、葉っぱの両翼の切れ込みが少ないカエデです。尾瀬では6月頃に淡黄緑色の花を着け、秋には真っ赤な実を着けます。掲載画像は中田代:至仏ケ淵〜竜宮の間の右手:南側の脇に数本が、纏まって生えています。9月8日に撮影しましたが、10月6日にも寄ってみましたら、

同じ箇所で、2001年10月6日に撮影

蝉の羽根のようになった実が残っていました。