マムシグサ    サトイモ科 テンナンショウ属

'01.10.06 尾瀬:長沢新道(土場の近く)

名前の由来は茎の模様がマムシの皮膚の模様に似ているから、或いは花の形がマムシの鎌首をもたげる姿に似ているから、或いはマムシが居る所に生えているから、とありますが事実、秩父のマムシの出た所には、このマムシグサが生えていました。

掲載画像は一回霜の降りた秋(2001年10月6日)に撮影しましたので、葉っぱは萎れており、実の大きさは、秩父などよりず〜っと小さい実でした。撮影した場所は、尾瀬ヶ原に降りて行く長沢新道の「土場」の竜宮寄り、画像のように富士見峠と竜宮のちょうど中間地点でした。