ミヤマアキノキリンソウ     キク科

'01.09.09 尾瀬ヶ原:東電小屋周辺

別名コガネギクと呼ばれるミヤマアキノキリンソウの和名は、「深山秋の麒麟草」で、深山に生える秋の麒麟草という意味です。

では何故、「秋の麒麟草」となったかといえば、秋に咲く(架空の動物)麒麟に似ている花と思われたからとのことです。

ミヤマアキノキリンソウは、低地を中心として分布しているアキノキリンソウの高山型で、尾瀬の全域で見られますが、場所によっては小さな群落を作っていて、割と長い期間花を咲かせている種類です。

'01.10.06  尾瀬:長沢新道

2001年10月6日・7日に再度、尾瀬に行った時にも、長沢新道の尾瀬ヶ原に下りる寸前の急坂にも、まだ咲いていました。