ナナカマド    バラ科

'01.06.08 尾瀬ヶ原:上田代

俗説では、ナナカマドは非常に燃えにくく、燃え残ったナナカマドを竈(カマド)に七回入れてもまだ燃え尽きない事から名付けられたとありますが、本当は一回で燃え尽きるようにナナカマドは薪に向いています。まぁ〜伝説となった命名の逸話が未だに生きていて(-_-;)

ナナカマドの紅葉は見事ですが、撮影当日('01.09.08)にはまだ、ちょっと色付いた程度でした。
が^^;、1ヶ月後の'01.10.06に再度尾瀬に行き、あやめ平〜富士見峠の間で真っ赤に色付いたナナカマドの実がありました(^_^)v

'01.10.06 あやめ平〜富士見峠