オオバタケシマラゲ ユリ科
和名は大葉竹縞蘭で、本州中部以北の亜高山の林の中や沢筋に自生する。葉腋から花柄を出し、途中でよじれて緑色っぽい花を下げる。秋になると真っ赤に色付いた果実をつける。実が成ってから目立つ存在は、尾瀬に多い植物の特性でもありますが、目敏い私は未だ青い実のうちに、2001年7月20日に尾瀬沼:北岸道の林の中で見付けました(*^_^*)