オオレイジンソウ     キンポウゲ科

'01.07.20 尾瀬沼東岸ー三平下

色は全く違いますが、同じキンポウゲ科のトリカブトと花の形は似ていて、花の開口部の近くに柄があり、ちょうど補虫網の形をしています。目立たない花ですし、群生している訳でもなく、気を付けないと見落とし、見ないまま尾瀬から帰るハメになります。

花の名称は、伶人(雅楽奏者)の烏帽子に似ている事から命名されました。