オゼミズギク キク科
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| '01.09.08 尾瀬ヶ原:山ノ鼻 |
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| '01.09.09 尾瀬ヶ原:赤田代 |
オゼミズギクとしましたが、尾瀬にはミズギクとオゼミズギクが混生しており、撮影・掲載した画像がオゼミズギクとの自信はありません(^^;)
オゼミズギクとは尾瀬固有のミズギクで、ミズギクとは比較的高い所にある湿原に生育しているキク科の植物です。キク(菊)・タンポポなどの仲間ですから、多年草で多くの舌状花をつけます。ミズギクそのものは、何故か九州では宮崎県の山地だけ、近畿以北の亜高山の湿原に生えていますが、例外として愛知県豊橋市の葦毛湿原(いもう)には、標高が60m程度と低い所にある湿原ですが自生しており、私は2001年8月12日に葦毛湿原でミズギクを見かけ、撮影しました。
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| '01.08.12 葦毛湿原にて |
尾瀬にはミズギク・オゼミズギクが至る所に生えており、所々で小さな群落を作っています。