ルイヨウボタン メギ科
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| '01.06.08 尾瀬:山ノ鼻' |
正直言って、このルイヨウボタンの特定には、撮影した2001年6月8日から、同年9月29日に判明・特定出来るまでの長い時間が掛かりました。尾瀬ヶ原の入口:山ノ鼻の林の縁で見付けましたが、それほど美しい花でもなく、目立たない花ですが、味わいのある形と色をしています。花の大きさは一円玉位で、緑黄色をしています。、
ルイヨウボタンは和名では、類葉牡丹と書き、葉っぱが牡丹の葉っぱに似ている(類している)ところから名付けられました。
あまり情報がないので、山ノ鼻以外のどこで自生しているか、判りません。