タネツケバナ    アブラナ科

'01.11.03 尾瀬ヶ原:東電小屋ー東電尾瀬橋

和名は種漬花で、この花の咲く頃に田植えの準備のため種籾を水に漬け、苗代に播く準備をした事による。幾つかの小さな花が集まって咲き、咲き終わった花は棍棒のような果実をつけ、熟すと果皮は2つに裂け、種子を飛ばす。

ほぼ日本全国に分布するが、尾瀬ヶ原(同じ日に、東電小屋ー東電尾瀬橋、第二長蔵小屋裏で健気に11月に咲いているのを見付けましたが^^;)にも、我が家の植木鉢の中^^;にも、繁殖するなど、どうも水分があれば育つ丈夫な性質のようである(*^_^*)

なお尾瀬ヶ原のタネツケバナを撮影した2001年11月3日の2ヶ月前、9月8日に直ぐ付近で、イワアカバナを撮影したが、

イワアカバナ '01.09.08 見晴ー赤田代分岐

タネツケバナはアブラナ科、イワアカバナはアカバナ科、でも花色は別として、似ていると思いません(^^)