ツタウルシ ウルシ科 ウルシ属
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| '01.10.06 尾瀬:長沢新道 |
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| '01.10.07 尾瀬:燧裏林道 |
青森県以南の山地に自生する蔓性の植物で、茎から気根を出して高い木・枯れ木・岩に這い上がります。長いものは10メートル位となりますが、春・夏には存在感の薄い植物です。しかし秋ともなると真っ赤に色付き、ツタウルシここにあり!と存在を主張します(^_^;)
高い木などに這い上がりますから湿原にはなく、尾瀬ヶ原・尾瀬沼を取り巻く林・森の中にあり、2001年に私は、鳩待通り(鳩待峠〜横田代)、鳩待峠〜山ノ鼻、長沢新道(土場〜長沢橋)、段吉新道、燧裏林道などで見かけ・撮影しました。
なお、ウルシの仲間ですから、皮膚の弱い方は触るとかぶれます。