ウメバチソウ      ユキノシタ科

'01.09.08 尾瀬ヶ原:赤田代分岐〜赤田代

北海道から九州まで、つまり日本全国の日当たりの良い湿地に自生します。花の形が家紋の「梅鉢」に似ているので、ウメバチソウと命名されました。

尾瀬の初秋、赤い実と紫の花(リンドウ・トリカブトなど)が多い中に、真っ白な花は目立ちます。