ワレモコウ バラ科
初秋の高原を代表する植物で、必ずしも湿原のみに自生する訳でもなく、乾いた草原にも生えています。尾瀬にもワレモコウは生えていますが、赤城山・榛名山に比べると、株数が少ないようです。 3枚目の画像を見ていただければ判りますが、ワレモコウの花は、上から順に開花していくようです。